大スター・石原裕次郎を支えた、晩年の食事を再現してみた

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済生会小樽病院公式サイトより

[どさんこワイド - 札幌テレビ]2014年12月2日放送の道内ニュースでは、小樽ゆかりの大スターにまつわる料理が再現されたことが取り上げられました。

舌平目のムニエルに筍の青のり和え。これは、俳優の石原裕次郎さんが闘病中、妻のまき子さんが考えた減塩メニューの一部です。

それらを小樽市の病院が『裕次郎御膳』として再現。12月2日、病院関係者などを招いた試食会が開かれ、レシピも公開されました。


済生会小樽病院公式サイトより

減塩食メニューといえば味気ない印象がありますが、試食した記者はしっかり味が付いていて、とてもおいしかったといいます。

レシピは、小樽の石原裕次郎記念館に残されていました。今年の夏には実際に病院食として患者に提供され、非常に好評だったといいます。

この病院の管理栄養士の方によると「ダシをふんだんに使って、おいしく食べていただけるような工夫をしている」とのうこと。また、患者さんからは「粋なことを考えたね」とのお声もあったそうです。

12月2日は、石原裕次郎さんとまき子さんの54回目の結婚記念日。愛情がこもった『裕次郎御膳』のレシピはインターネットなどでも公開されるということでした。

VTRで見ても、彩りも鮮やかで、これは何だろうと思わず箸が出るようなメニューだなと思いました。奥様のまき子さんの努力と愛情が感じられます。また、病院でそのようなメーニュ―が出るとそれだけでも患者さんの治癒力もUPしそうですし、試みとしてもとてもすてきだと思います。(ライター:北海道saki)

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