街中のイルミネーションが、幻想的でロマンチックなのが日本のクリスマス。
キリスト教圏では宗教行事のため「日本のクリスマスは、とっても幻想的でロマンチックなの」と海外で話すと、「日本では、バレンタインとクリスマスを混同しているのではないか」という風に言われることがあります。
キリスト教圏では、クリスマスを迎える4週間前からクリスマスに向けた準備が始まります。
定番のツリーやリースにも、実は宗教的な意味合いがあるのです。
そんなロマンチックというよりは、宗教的な意味合いを大事にする海外のクリスマスで、ちょっとしたオトナの楽しみを見つけました。
12月1日〜24日までの24日間限定のカレンダーです。
このカレンダー何がすごいのかと言うと、それぞれの日付にお菓子や雑貨などが入っており、ワクワク感たっぷりなのです。
毎日楽しめる!「アドベントカレンダー」
この雑貨は「アドベントカレンダー」と呼ばれており、キリスト教圏に暮らす子どもたちが楽しみにしているものです。
11月の始めから月末にかけて、スーパーやデパートにはさまざまなものが並びます。