ベトナム・ハノイでITトレーニングセンターを開設 ~マイクロソフト・ベトナムの講師の協力のもと、Office365(TM)のトレーニングコースも受講可能に~

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株式会社セタ・インターナショナルの100%子会社で、ベトナムでのオフショア開発事業を展開する有限会社セタ・インターナショナル アジアは、ソフト開発技術、WEBサイト制作技術、マーケティング、Office365(TM)の技術などを学べるITトレーニングセンターをベトナム・ハノイで開設します。

報道関係各位
2014年12月25日
株式会社セタ・インターナショナル

株式会社セタ・インターナショナル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廣瀬倫理 以下セタ・インターナショナル)の100%子会社で、ベトナムでのオフショア開発事業を展開する有限会社セタ・インターナショナル アジア(本社:ベトナム ・ハノイ 社長: Nguyen Cao Cuong 以下セタ・アジア)は、ソフト開発技術、WEBサイト制作技術、マーケティングなどを学べるITトレーニングセンターをベトナム・ハノイで開設します。ITトレーニングセンターの開設にあたり、マイクロソフト・ベトナムの講師の協力のもと、アジア地区でも急速に浸透しているマイクロソフト社が提供するクラウドサービスOffice365(TM)の技術が学べるコースも提供します。受講料は無料で、受講期間は1ヶ月間です。また、開設時には、ハノイのトップレベルの高等教育機関であるハノイ国家大学の東洋言語専攻の学生を受け入れます。
昨今ベトナムは、中国、インドに次ぐオフショア開発拠点として、IT人材が不足している日本で注目をされています。ベトナムでは、年に4万人程度のITの高等教育をうけた人材を輩出する規模に達していますが、旺盛な需要に対して人材が不足しており、日本向けのオフショア開発企業では優秀で即戦力のある人材の確保・育成がより重要になってきています。
その背景のなか、セタ・アジアは、ベトナム・ハノイで日本向けオフショア開発事業を3年で200名体制まで拡張してきました。急激な増員と日本の顧客が望む品質を維持するために、ソフト開発スキルの向上のみならず、ITスキル全般、日本語教育に重点をおいた社員向けのトレーニングコースを拡充し、人材教育に力を入れています。

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