スマホユーザーの【発話】と【画面の動き】を収録し、顧客体験の分析と改善を目指す調査サービス 「キモチ・アナリティクス」登場

| バリュープレス
株式会社 シンクジャムのプレスリリース画像

大手企業のWeb&リアル・マーケティング支援を行う株式会社シンクジャムは、従来のユーザーテストやアクセスログ解析では計測が難しかった「ユーザーの感情」を発話や動作を記録することで分析し、改善策の仮説立案に活用できるUX(ユーザー体験)調査サービス「キモチ・アナリティクス」の提供を開始します。

大手企業のWeb&リアル・マーケティング支援を行う株式会社シンクジャムは、従来のユーザーテストやアクセスログ解析では計測が難しかった「ユーザーの感情」を発話や動作を記録することで分析し、改善策の仮説立案に活用できるUX(ユーザー体験)調査サービス「キモチ・アナリティクス」の提供を本日より開始します。

昨今、ハーバードビジネスレビュー誌の『顧客体験のインパクトは数値化できる』等の記事が注目されていますが、当社は「発話」に着目し、企業側が与えたい気持ちとのギャップを見ることで、感情KPIを通じたPDCA活動を支援します。

【サービス概要】

●キモチ・アナリティクス 3つの特長
1)リアルボイス・レコーディング
ユーザー(被験者)がスマホサイトの利用中に発した「リアルな声」を録音。
それをもとに、ユーザーの感情を分析することができます。
2)リモートテスト
テスト会場ではなく、ご自宅などリラックスできる環境でテストに取り組んでいただくため、より自然な調査結果が得られます。
3)画面レコーディング
どの画面を見ているか?どこをタップしたか?も動画で記録できるので、肉声との矛盾点なども踏まえた分析ができます。

●新たな仮説づくりや、感情KPIとしての活用も検討できます
調査結果は、単独もしくは他の調査データ(アクセスログ解析など)と一緒に分析していくことで深い洞察が得られ、より精度の高い仮説(課題や改善策)の立案に役立てられます。
さらに、ユーザーにどのように思われたいかを設定(=感情KPI)し、調査時点の発話内容と照らし合わせることで、アクセスログなどの行動KPIとともに、定点的にサイトを見ていく「新しいPDCA」もご提案しています。

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