お正月太りはしたくない!おせちを賢く食べる秘訣とは?

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お正月太りはしたくない!おせちを賢く食べる秘訣とは?

おめでたいおせち、食べる際のポイントは?

目前に迫ったお正月。実はカロリーの高い「おせち料理」と、上手に付き合うプチ・ルールが、WACOAL BODY BOOK(ワコールボディブック)の「スリムの法則『食に美あり!』」で紹介されている。

「お正月・おせちの攻略法」と題された特集によると、年に一度のおせち料理を楽しむにあたっていくつかのポイントがあるという。

あなどれない!高カロリーなあのメニュー

おもちが入ったお雑煮をはじめ、おせちも実は高カロリーなメニューがたくさんある。砂糖がたっぷり入った「煮しめ」は、1人前で170~300kcalにもなるという。その他、やはり砂糖で甘みをつけてある「ぶりの照り焼き」や「栗きんとん」も食べ過ぎには注意。低カロリーなのは、「なます」や「かまぼこ」、「数の子」などだという。

盛り付け方にも要注意!

また、お正月太りの大きな原因として挙げられるのは、「みんなでワイワイ、長い時間食べたり飲んだりし続けること」。お正月の食卓には大皿料理が並ぶことが多く、自分の食べた量を把握しにくいので食べ過ぎてしまうという。

これを防ぐためには、「あらかじめ1人前の量を決め、小皿に分けて盛り付ける」ことが効果的だという。100円ショップの飾りや、赤や金の敷き紙を使えば、少しの量でもゴージャスにお正月らしく盛り付けられる。ほんの少しの知恵と工夫で、お正月太りを撃退しよう。
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