コタク・ジャパンの中の人+αが選ぶ「2014年ベスト映画」

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コタク・ジャパンの中の人+αが選ぶ「2014年ベスト映画」


日本では『アナと雪の女王』がぶっちぎりで興行収入一位(去年の世界興行収入1位も『アナと雪の女王』)と、今年は「レリゴー」一色でしたが、皆さんの2014年のベスト映画は何でしょうか?

コタク・ジャパンの中の人が選ぶ+α「2014年ベスト映画」は以下より。


キネコ(コタク・ジャパン・ライター)

【1位】GODZILLA
【2位】ホドロフスキーのDUNE
【3位】インターステラー
【4位】大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院
【5位】ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
【6位】太秦ライムライト
【7位】6才のボクが、大人になるまで。
【8位】ROOM237
【9位】荒野の千鳥足
【10位】エスケイプ・フロム・トゥモロー

2014年はSFに恵まれた一方、ドキュメンタリーにも収穫の多い年になりました。中でも『ホドロフスキー~』はSFファンの白眉となり、『大いなる~』は宗教史にも刻まれるべき希有な作品となっています。『エスケイプ~』や『6才のボク~』は撮影手法が破天荒すぎて、小賢しい批評も吹っ飛ぶ内容。モキュメンタリーも死語というべきか。

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