やはりコンドームは万能だった?
避妊だけでなく、エイズをはじめとする性感染症の予防にも絶大な効果があるコンドームだが、致死率50%超ともいわれる凶悪なエボラウイルスの予防にもなることがわかった。
エボラ出血熱は現在のところ、日本国内での感染者は確認されていないが、感染者が出るのも時間の問題との予測も出ている。そんななか、感染者の精液の中にもエボラウイルスが生存していることが判明したのだ。
世界保健機関(WHO)の発表によると、エボラウイルスは少なくとも精液中に82日間、生存可能なことが確認されている。WHOでは感染後の男性に対し、発症してから3カ月間はコンドームを使用するよう呼びかけているのだ。
WHOでは、エボラ出血熱から回復した場合でも、3カ月間は性的接触によって感染する可能性があるという。そのため、回復した男性はオナニー後の衛生状態にも細心の注意が必要という。また「3カ月は性行為(オーラルセックス含む)を控えるか、それができない場合はコンドームを使用する必要がある」と警告した。
いまのところ、エボラウイルスの性行為による感染は確認されていないが、とにかく備えあれば憂いなしなのは間違いない。
エボラ熱の救世主出現!その正体はコンドーム!?
2014.12.31 12:00
|
日刊大衆
ピックアップ PR
ランキング
総合
社会
1
新潟・樽ケ橋遊園の〝ネーミングセンス〟に1.2万人ほっこり アイガモの名づけに感じる愛情とユーモア
Jタウンネット
2
地方で増える輸入車の「整備難民」 専門人材と設備投資をどう維持するか
TREND NEWS CASTER
3
福井市に広がる〝マイクラみたいな風景〟に1.5万人驚がく 「リアル豆腐建築」「土ブロックは草はえる」
Jタウンネット
4
中小企業の融資はなぜ難しいのか 銀行が見る「数字」と事業計画の落とし穴
TREND NEWS CASTER
5
不登校35万人超、学校だけで支えきれるのか 広がる「学校外支援」の役割と課題
TREND NEWS CASTER
6
中小企業経営者はなぜ「雑務」から抜け出せないのか 外部人材とAI活用の現在地
TREND NEWS CASTER
7
建築設計はなぜ複雑化しているのか 構造・設備・人材不足から考える業界の課題
TREND NEWS CASTER
8
「日本初の修学旅行」があまりにも過酷すぎた件 千葉・銚子駅前に佇む石碑が語る、驚きの内容
Jタウンネット
9
年間150万トン「もみ殻」は宝の山になるのか 農家を悩ます“厄介者”を資源に変える挑戦
TREND NEWS CASTER
10
これが新幹線駅、だと? まるで〝秘密基地〟...珍しすぎる「駅の入り口」に驚がく
Jタウンネット