【箱根駅伝】あの人物の創価大デマツイートに学会員が激怒

創価大学ホームページより

 第91回箱根駅伝で順位こそ振るわなかったが、初出場ながら力走した創価大学。そんなレースの最中、Twitter上では創価大OB・OG、現役生、さらには学会メンバーまでをも大激怒させる“事件”が起きていた。

 1月2日、往路でのこと。Twitterユーザーの間ではネタアカウントとして有名な「佃お母さん」の学会員を装ったネガキャン的内容のデマツイートが炸裂したのだ。

創価大は神道の國學院が妨害して順位を落とした!?

 その内容たるや、ネット上ではアンチ学会を自認するものまでもが「“釣り”もほどほどにしろ」と呆れるほどだ。以下、佃お母さんを名乗るツイート内容を時系列順で紹介する。

 このようにツイート内容にネット民からは「誰も佃お母さんがホンモノの学会員だとは思っていない」という声が大勢を占めている。ちなみに、この佃お母さんのユーザー写真は、テレビ番組で取材を受けた女性の写真が転載されており肖像権上の問題も含まれているシロモノだ。

 佃お母さんのこれらツイートについて、関西から駅伝の応援に駆けつけた40代の創価大OG女性は、「めっちゃムカつく」と怒りを露にした上で次のように語った。

「デマばっかり流しとったら頭七つに割れて地獄に落ちるで。本物の創価学会婦人部を怒らせたら怖いで!」

学会幹部「あまりにもバカバカしくて話にならない」

 正月ということもあり、創価学会広報室への正式なコメント依頼が難しいため、ある学会有力幹部にコメントを求めたが、「私がわざわざ何か話さなければいけないようなこと?」と、電話越しから鼻でせせら笑い、呆れた様子が十分に伝わってきた。駅伝参加選手同様、記者の必死の粘りでようやく引き出したのがこの言葉だった。

「あまりにもバカバカしくて話にもならない。こんなもの誰も(学会員だと)信じるわけないだろう。学会と敵対する人でも信じる人はまずいないよ」

 学会からもネット民からも相手にもされなかった自称・学会員の佃お母さん。創価大学の箱根駅伝初出場に注目が集まったなか、力走する選手たちをげんなりさせる、デマツイートだけはやめてほしいものだ。

(取材・文/秋山謙一郎)

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