一青窈と破局した小林武史、ミスチルとも決別か

8年ぶりの新恋人に燃え上がっていると言われる一青窈(公式HPより)

 2014年10月、一部報道で音楽プロデューサー・小林武史(55)と破局したことが明らかになった一青窈(38)。そんな彼女が“略奪不倫愛”を経て、現在早くも年下の新恋人とラブラブな様子だと、1月6日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。

 一青窈と小林の不倫が公になったのは、2007年1月。小林は当時、My Little Loverのボーカル・akko(41)と結婚し、2人の子どもにも恵まれていたが、2008年の元旦に離婚届を提出。一青窈は“略奪愛”を貫き、小林が音楽面で一青窈のプロデュースを手がけるなど、公私ともにパートナーとなった。

「一青窈と小林は『結婚間近』とも伝えられていましたが、2人は交際開始から8年で関係に終止符を打つことに。10月発売の『フラッシュ』(光文社)では、2人がすでに同棲を解消していると報じ、一青の所属事務所も『現在、小林さんと交際はしておりません』と、破局を認めました。一青窈は小さい頃から子どものいる温かい家庭に憧れを抱いていたものの、結婚に踏み切れない小林に耐え切れず、一青窈から別れを告げたとか」(芸能ライター)

お相手は人気ギタリスト

 破局報道から2か月が経つ中、ついに一青窈の新恋人の存在が明らかとなった。『女性セブン』によると、2014年12月25日のクリスマスに、一青窈が自宅前で30代半ばの男性を見送っていたという。

 そのお相手は、MISHAや今井美樹ら数々の人気アーティストのコンサートやレコーディングに参加したこともあるギタリスト・山口周平(36)。2人は『僕らの音楽』『FNS歌謡祭』(ともにフジテレビ系)などの音楽監督を務める武部聡志の繋がりで昔から知り合いだったが、小林との破局後に急接近したという。

「一青窈の家に山口が転がり込み、すでに同棲をスタートさせているそうです。新恋人は年下ですし、有名アーティストのバックバンドを担当している若手のギタリスト。年齢差のあった元カレ・小林とは真逆の立場ですが、8年ぶりの新しい恋に燃え上がっているようです。同誌によれば、一青窈は新しい彼に“ベタ惚れ”だとか」(同前)

 一方で、最近の小林は一青窈と破局を迎えただけでなく、メジャーデビュー時からプロデュースを手がけていたMr.Childrenとも“決別”したと伝えられている。

「ミスチルは小林が代表を務める事務所『烏龍舎』から分社化する形で『エンジン』という会社を立ち上げました。かねてよりミスチルのボーカル・桜井和寿(44)と小林の“不仲”が囁かれていただけに“ケンカ別れ”説を薄める意味でも、表向きには『分社化』としたようです。しかし、2014年9月~10月に開催されたファンクラブツアーに小林が同行せず、11月発売のミスチルのシングル『足音~Be Strong』も、ノータッチ。一部では、小林が力を注いでいる『農業ビジネス』の影響で両者が袂を分かつことになったと報じられましたが、小林はレコード会社『エイベックス』にミスチル利権を売り込もうとしたり、目に余る行動があったことも関係者間で囁かれています」(週刊誌記者)

 不倫愛の末に連れ添った恋人や仕事上のパートナーとも離れてしまった小林とは対照的に、晴れて独身男性と交際を楽しんでいる一青窈。このままゴールインとなるのだろうか……?

(取材・文/一樹守)

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