もし世界的に有名な肖像画に描かれていたのがチューバッカだったら

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もし世界的に有名な肖像画に描かれていたのがチューバッカだったら


本日の美術のお時間は、美術史的に価値の高いポートレイト...なのですが!? 

今回ご紹介しますのは、フェルメールやヴァン・ゴッホが描いた世界の名画が、毛むくじゃらでゴツいチューバッカに描き代えられてしまったペインティングです。アーティストはクリスティーン・パリーシさん。
 

なるほど、ゴッホの『自画像』では、あのウネウネのタッチがチューバッカの毛並みとマッチしていて、とても似合っていますね。しかしながら、ヨハネス・フェルメール作『真珠の耳飾りの少女』で見せる笑顔には寒気がしそうなキモさが漂っています。

同じ女性を扱ったレオナルド・ダ・ヴィンチ作『モナ・リザ』では、あのワンレンの髪型とチューイの輪郭が似た形状をしているのが理由なのか、そんなに違和感を覚えないかもしれません。

世界の名画ではありませんが、映画『ラスベガスをやっつけろ』のジョニー・デップさんをチューバッカにした作品や、クリンゴンの武器バトラフを持たせ『スター・トレック』化されたウーキーも並んでいます。

元記事となった「io9」でもオチとして最後に紹介されていましたが、チューバッカではなく『スター・トレック』のデータがエドゥアール・マネ作『オランピア』として描かれた作品も、なかなかのドイヒーさです。

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