【悲報】6000万の宝くじが誤植で「無効」となるトラブルが発生!
2015.01.06 11:01
|
秒刊サンデー
幸運なのか不幸なのかよく分からない男性がネット上で話題になっている。
アメリカのニューメキシコ州ロズウェル在住のジョン・ワインズ氏は、2014年の年末にガソリンスタンドでスクラッチタイプの宝くじを購入した。その結果、なんと50万ドル(およそ6000万円)という特賞に当選していることが判明した。
しかし、当選金を受け取る手続きを行おうとすると、そのスクラッチくじの当選番号表示が"誤植"であったことが判明。哀れ、手にしたはずの夢の高額当選金を取り消されてしまう結果になってしまったという。
スクラッチくじには複数の当選番号と当選金が設定されており、同時に当選すれば各々の当選金が加算される仕組みになっている。ジョン氏が宝くじのスクラッチを削ると、驚くべきことにそのくじは5種類もの同時当選を果たしていた。当選金の合計額は50万ドル以上。ジョン氏は有頂天になった。
ところが、そのガソリンスタンドで販売されているスクラッチくじは払戻金の上限が25万ドル(およそ3000万円)に設定されており、当選額が50万ドルを超えることは絶対にありえないタイプの物であった。
担当者が調査したところ、くじの印刷機器に不具合があったことが判明した。確かにジョン氏のスクラッチくじをよく見ると、当選番号の表示が一部かすれていることが分かる。
その結果、誤植と認定されたジョン氏のスクラッチくじの当選金は無効。宝くじ会社からは、お詫びの言葉と共に弁済として100ドル(およそ1万2000円)のみが支払われることになった。
当然ジョン氏はこの結果に不服を申し立てた。「50ドルや75ドル程度の当選金だったら私だって気にしないさ。しかし、50万ドルとなれば話は別だ。」とジョン氏は息巻く。
ジョン氏はすでに退職している身の上であり、宝くじの当選額が彼の余生を大きく左右することは間違いない。はたして彼は幻の当選金を手にすることができるのだろうか。
―海外の反応
・ツイてるようでツイてないような話だな。
・宝くじの当選金を逃した上にニュースで晒し者にされてるんだからダメージは2倍だよ。
・俺も似たような経験したことあるよ。
ピックアップ PR
ランキング
総合
海外
1
キャシー中島、29歳で旅立った愛娘を追悼 「何年経っても寂しさは変わりません」
デイリーニュースオンライン
2
AI時代にこそ「資格」が武器になる理由 ─ USCPA×英語×AIで構築する、一生モノのキャリア戦略
TREND NEWS CASTER
3
8年ぶり復活で初便満席!成田-パラオ直行便、楽園が5時間の距離に
TREND NEWS CASTER
4
トランプ米大統領はイメージアップのためノーベル平和賞を熱望 過去には不倫口止め料を不正処理、性犯罪者との交友も
リアルライブ
5
芳根京子、人生初の長岡花火大会で感動の涙、 トマトを頬張るお茶目ショットも公開
デイリーニュースオンライン
6
現役高校生の7割が海外未経験 でも8割が「行きたい」
TREND NEWS CASTER
7
マカオの魅力を東京で!マカオ政府観光局主催イベントにギャラクシー・マカオ参加、大盛況で幕閉じる
TREND NEWS CASTER
8
マカオの魅力を発信するイベントが開催、ブースも多数出展
TREND NEWS CASTER
9
浴室で不審な物音が・・・警察に通報し、銃を構えた警官と警察犬が突入!だがその犯人の正体は!?(アメリカ)
カラパイア
10
高強度コンクリートは熱で燃えることはないが爆発する。コンクリート爆裂の原因を特定(スイス研究)
カラパイア