19世紀ごろに天気を予測するために使われたと言われている『ストームグラス』をご存知ですか? 天候に合わせて結晶ができる様はとても幻想的で美しく、現在はインテリアとして楽しまれています。値段も比較的リーズナブルなので、プレゼントにもピッタリ! 今回は、そんな『ストームグラス』についてご紹介します!
『ストームグラス』って、何?
出典: instructables
ストームグラス(英: Storm Glass)は、19世紀のヨーロッパで使われた天気予報の道具。複数の化学薬品をアルコールに溶かしてガラス管に詰めたもので、溶液や沈殿の状態によって近未来の天気が分かる、とされています。
ストームグラスの内容が変化する原因ははっきりとしていませんが、大気の温度や湿度、気圧、大気電気学的な影響等によって、溶解度や結晶形状が変化するためと考えられています。