氷点下のモスクワで、野良猫が捨て子を救出した感動のお話

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氷点下のモスクワで、野良猫が捨て子を救出した感動のお話

1月10日、ロシア・モスクワ郊外のアパートの入り口付近で発見された生後2~3ヶ月の男の子。それを最初に発見したのは、野良猫でした。その猫は街の住民に発見されるまで数時間にわたって男の子を温めていたようです。

 猫の鳴き声を聞いた地域の住民が見つけたとき、猫は男の子の横に座り、なめて温めていたようです。外気温は氷点下に達していました。その後、救急車が駆けつけ男の子を連れ出そうとすると猫はとても心配そうな目で見つめたそうです。
 猫によるケアとその後の救出の甲斐もあり、男の子は一命をとりとめ今は病棟で保護されています。

 アパート住民によると、男の子が置き去りにされていた横には、紙おむつと粉ミルクが置いてあったということで、この男の子の親は何らかの事情で男の子を手放さざるを得なかったようです。

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