給料、モテ自慢・・・独女がつい見栄をはってしまうこと

| DOKUJO [独女]
給料、モテ自慢・・・独女がつい見栄をはってしまうこと

「ありのまま」の自分で過ごしていきたいものの、ほんの少しでも自分をよく見せたくて、女子会やSNSでついつい見栄を張ってしまったことはありませんか。世の独女たちが見栄を張るとしたら、どういう見栄を張ってしまったのでしょうか。働く独女に、つい見栄を張ってしまったことを聞きました。

◆モテていると思わせるための見栄

「町中を歩いているときに男性から声をかけられたものは、全部『ナンパされた』と自慢しています。本当は怪しい勧誘のものとか、ヤリ目的っぽいものとかばかりなのですが・・・」(30歳/アパレル)

「よく行くお店の男性店員さんと仲がいいので、友達には『男性店員さんに好かれているみたいで・・・』と、あたかも惚れられているかのような話をしてしまいます。女子会メンバーには『ただの接客だよ』と思われているでしょうけれど」(28歳/IT)

「過去に付き合った人数は0人なのに、2人だと偽りました。人数が少ないせいで『一人の人と長く付き合える真面目な子』という解釈をされて、複雑な気持ちです」(30歳/サービス)

モテていると優越感を感じやすいものです。極端に話を盛らなければ、バレることもなさそうですね。

◆仕事やお金の面がしっかりしていると思わせる見栄

「私の会社は、一定の年齢になれば自動的に肩書きがつくシステムです。ですが、それを知られるのがなんとなく嫌で、友達には『私が頑張ったから肩書きがついた』という感じで話してしまいました」(29歳/サービス)

「いただいているお給料の金額を、実際よりも5万円ほど多く言いました」(25歳/運輸)

「実家暮らしなのですが、家に入れているお金は3万円だけなのに、見栄を張って10万円ということにしています。そのせいで日頃のお給料も多いと思われています」(30歳/サービス)

「貯金がまったくないのに、毎月定期的に貯金をしていると言っています」(29歳/製造)

アラサーになると、仕事は責任が重くなってくるし、貯金も増えていくところ。恋愛以外でも頑張っている自分を見せたいのかもしれませんね。

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