もうすぐバレンタイン。多くのお店でチョコレートや、バレンタインのラッピング用品が見られる用になりました。
トレンド総研が45歳~69歳の父親や祖父を持つ女性250名と20歳~44歳の娘や孫娘を持つ男性250名を対象に「オトナのバレンタインに関するアンケート調査」を実施。チョコの健康効果と「パパチョコ」「ジジチョコ」の実態が明らかになりました。
「今年のバレンタインデーにプレゼントをあげようと思う相手」を聞いたところ、1位「夫・彼氏」(49%)に続いたのが「父親」(36%)という結果に。恋愛のイメージが強いバレンタインですが、「交際相手」や「好きな人」ばかりではなく「家族へプレゼントを贈る日」という意味合いも色濃く見られました。
また、近年では「同性の友人」へチョコレートを贈る「友チョコ」や自分へのご褒美としてチョコレートを購入する「自分チョコ」なども盛り上がりを見せていますが、これらの回答が最も多かった20~30代からも「同性の友人」(18%)、「自分」(21%)といった回答を、「祖父」(22%)が上回る結果となりました。
「父や祖父にバレンタインデーのプレゼントをあげている」という女性にその理由を聞くと「感謝の気持ちがあるから。(33歳・富山県)」、「たまには親孝行をしたいと思うから。(30歳・宮城県)」などの意見が集まりました。バレンタインデーの機会に、父親や祖父へ日頃の感謝の思いを伝えたいと考える女性が多いようです。
◆家族チョコにオススメなのは「高カカオチョコレート」高カカオチョコレートは健康増進に作用すると考えられています。特に重要な役割を果たす成分が「カカオポリフェノール」です。
ワインやお茶などの健康効果でも、何かと話題になるポリフェノールですが、ひと言に「ポリフェノール」といっても、その種類は数千に及びます。カカオポリフェノールには、エピカテキンという、お茶に含まれるカテキンとよく似た構造の物質が多く含まれます。カカオポリフェノールには「血圧を下げる」「善玉コレステロールを増やす」といった効果があり、さらに動脈硬化の防止の効果が期待されるそうです。