合コンなど、大人数での飲み会のときのこと。気付けば周囲の話に頷くばかりでほとんど発言せずに終わってしまった・・・なんて経験、ある方もいるのではないでしょうか?人見知りだし、周りのノリのいい友人たちに圧倒されて、なかなかみんなの会話に入れない・・・そんな人でも、合コンで好印象を与える(というか、まずは存在感を示す)ために押さえておくべきポイントを紹介します。
◆「5W1H」で話を掘り下げる!まず大切になってくるのは「聞き上手」の印象を与えること。いきなり自分から話すのは苦手、という人は周りに積極的に話してもらって問題ありません。しかしただ聞くだけでは翌日、「そんな子いた?」と早くも忘れ去られてしまう・・・。
そこでポイントとなるのが「話の掘り下げ」。話ベタな人はまずは聞き役に回り、相手を気持ちよく喋らせてあげましょう。そのとき意識すべきなのが「5W1H」です。
たとえば隣の男性が、自分がまったく興味も知識もない話題を喋り始めたとき。そんなときは「5W1Hを明確にすること」を念頭に置きます。「この前、○○に行ったんだけどさ」ときたら「へえ~会社の人と?」(Who)、「仕事かなにか?」(Why)と話が明確になるよう質問をしてあげる。そして結論にたどり着いたら王道の繰り返し攻撃。「~で大変だったんだ」ときたら「うわ、ホント大変そう!」、「~でマジすごかったわ」なら「それはすごいね」で大丈夫。
「うんうん」だけじゃなく、相手の話の「5W1H」の足りない部分を補足しようとする、そのちょっとした相槌で、相手はあなたも会話に参加してくれている感覚を持ちます。要は〝合いの手〟みたいなもんですね。
ちなみにこれは1対1で話をしているときに限らず、誰かがみんなに向けて話しているときにも使ってOK。無難な質問なので話の腰を折りませんし、みんなの前であなたの存在を手軽に主張できます。
◆2人の共通ネタを探す!しかし、これだけではまだまだ存在感薄・・・。せめて隣の男性にだけでも印象を与えるためには、2人の共通ネタを探して盛り上がることが大事です。一見、見つけるのが難しそうですが、そんなことありません。見つかるまでいろんな話を振ればいいだけですから。
たとえば「仕事の話」。