ハイスペックな男ほど「忙しい」を理由にデートを先延ばしにしないワケ

| DOKUJO [独女]
ハイスペックな男ほど「忙しい」を理由にデートを先延ばしにしないワケ

「英雄色を好む」ということわざがあります。何事に対しても精力旺盛な英雄は、女色を好む傾向が強いという意味です。

現代には、ジュリアス・シーザーやナポレオンのような英雄は存在しないので、ここでは英雄を「ハイスペック男性」に置き換えて話を進めていきましょう。

◆ハイスペック男性は仕事も女も「自らの意志で」

仕事をバリバリこなし、それが収入にも結び付いているようなハイスペック男性は、総じて性欲旺盛であるように見受けられます。そういえば、童貞のハイスペック男性なんぞ、聞いたことがないですよね。

彼らは、仕事の時間を大切にするのと同様に、女性と過ごすひとときもまた大切にします。「女性側におねだりされて、仕方なく時間を工面している」のではなく、あくまでも自分の意志で女性と過ごす時間を設けているのです。自分の意志で設けた時間だからこそ、きっちり楽しもうとします。

仕事へのスタンスが、プライベートにも表れているのでしょうね。「やりたくもない、つまらん仕事をやらされている」と不平不満を漏らすポンコツ男性と違って、ハイスペック男性は、熱意を持って取り組める仕事を楽しんでいるのでしょう。

◆「忙しい」が口癖の男は要領が悪い!?

一方、「仕事が忙しい」を理由に会う時間を作ろうとしない男性は、仕事ができないタイプが多いです。仕事ができない・・・つまり要領が悪いから、忙しくて時間を工面できないのでしょう。

英雄ナポレオンは遠征中、妻宛てに何百通ものラブレターを送ったと伝えられています。今でいう、LINEやメールのようなものですね。遠征中のナポレオンより忙しい男性が、現代にいるとは思えません!そう考えると、「忙しい」と理由に返信の遅い男性は、ナポレオンのように華々しい出世街道を歩むこともなく、万年窓際族で終わる傾向が強いといえます。

ほか、「俺、最近性欲ないわー」と、セックスにガツガツしていない自分を誇示する男性も、仕事のできないタイプばかりです。セックス相手がいない現実に向き合おうともせず、「俺はセックスできないのではなく、セックスをしないだけだ!」とでも言いたいのか?と、言い訳がましい印象を受けますよね。

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