最後の独身大物女優・石田ゆり子「肉体派官能女優」の覚悟

| 日刊大衆
最後の独身大物女優・石田ゆり子「肉体派官能女優」の覚悟

透明感のある白い柔肌に水泳で鍛えた引き締まった肢体……奇跡の40代として、まったく衰えない美貌がまぶしい石田ゆり子(45)。
衰えないどころか、ますます磨きがかかるその色香には、石田の覚悟が垣間見える。
「同年代の美女優たちが結婚したり離婚したりする中、石田は独身を貫き、女優としての美貌と演技に磨きをかけてきました。昨年、放送されたNHKの連続ドラマ『さよなら私』でも、共演した永作博美(44)を肌のハリなどでしのぐ艶っぽさでしたね」(テレビ誌記者)

また、『さよなら私』では、一風変わったラブシーンを披露して話題になった。
「最終回では、永作博美とベッド上でキスシーンを繰り広げました。当代を代表する熟年美女たちの"レズシーン"に劣情を催した御仁も多いはず」(夕刊紙記者)
アブノーマルな艶技もなんなくこなす石田だけに、ヒロインとして出演する新作映画『悼(いた)む人』(2月14日公開)でも、大胆な官能シーンを披露するのではと期待が高まっている。

「本作は天童荒太の同名小説を原作にした映画で、原作は直木賞も受賞した話題作です。石田さんは夫を殺した罪で服役し、刑務所から出てきたばかりの女性をしっとりと演じています。死生観をテーマにした本作に見事な彩りを添えています」(映画誌記者)
直木賞受賞作が原作とあって、格調高く文学作品のような映画かと思われた読者の皆さん、ご安心あれ。本作はR15+作品、いわゆる"15禁"の映画である。

「過激な暴力描写や性的描写が含まれる作品は、15歳未満の鑑賞が禁じられています。『悼む人』はバイオレンス映画ではありませんからね。となると……」(芸能記者)
つまり"過激な性的描写"が含まれる作品ということだ。

映画評論家の秋本鉄次(てつじ)氏は石田の"艶技"を、興奮気味に絶賛する。
「石田ゆり子さんが大胆にハードな濡れ場に挑戦した話題作になりそうですね。2か所、ゆり子さんのセックスシーンがあるんですが、どちらも垂涎(すいぜん)モノで目をそらすことができません」
秋本氏は石田の代表作になりそうな本作の見どころを解説する。
「井浦新(いうらあらた)が演じる夫に手マンされるのが1回目の濡れ場。

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