北海道教委「ノーゲームデー」への賛否両論(!?)

| Jタウンネット

北海道教育委員会が毎月第1・第3日曜を「ノーゲームデー」にしようと呼びかけている。

この日は大人も子どももゲームをしないで、家族の団らんやアウトドアスポーツ、読書などを楽しもうという試みで、「どさんこアウトメディアプロジェクト」 の一環だ。

2015年2月1日には、道内各地でキックオフイベントが開催される。深川市の「ネイパル深川」ではスノーラフティング体験、森町の「ネイパル森」では歩くスキー体験、北見市の「ネイパル北見」ではスノーシュー体験が行われる。

反対意見オンパレード

ツイッターには、この「ノーゲームデー」に関して、次のような意見が寄せられている。

北海道教育委員会の「ノーゲームデー」についてもう一言。学状の結果が悪い原因を「ゲームのやりすぎ」になすりつけ、家庭学習の時間が確保できないから学力が上がらないなんて発想は、もはや学校教育の役割を放棄していて論外。言語道断。まずは授業改善。新たな学力の向上を図る指導をすべし。
- iNA (HOOK_YOU) 2015, 1月 26 禁止するしか対策が浮かばない思考停止感がすごい伝わってきます http://t.co/2BewcwlcqV #niconews
- リオン' (_hosizuna_) 2015, 1月 26 他の楽しみを知る機会にするとか、もっと賢い方法があるでしょうに。直球は反感買うだけですよ。
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