世界中で大ヒットを記録し、まさかの映画化計画まで進行中なのが、ドットテイストの3Dブロックを自由に組み立てたり破壊したりできるオープンワールドゲームの『マインクラフト』。 大人向けに作られた作りこみ型ゲームとして愛されていましたが、現在小学生の間でも妖怪ウォッチ並に人気があるそうです。 子どものIT(情報技術)教育に活用しようという試みもあるこのゲーム…一体どんなものなのか紹介します!
マインクラフトって…?
『マインクラフト』は、Notch(マルクス・ペルソン)とMojang AB の社員が開発したサンドボックス(舞台となる広大な世界を自由に動き回って探索・攻略できるように設計された)ゲームである。シングルプレイやマルチプレイがある。日本語圏では『マイクラ』と呼ぶこともある。
どんなシステム…?
このゲームの世界は主に立方体のブロックで構成されており、プレイヤーはそのブロックを自由に破壊したり設置することができる。地上には道具の基本ツールとなる原木の木々、地下には松明やかまどの燃料となる石炭・木炭、さまざまな鉱石などが埋まっており、それらを使うことによりMinecraft上で段々と楽に生活できるようになっていく。そして様々なことを実現できるようになる(クリエイティブの場合は素材を集める必要はない)。
自作または配布されているテクスチャパックやスキンを導入することでアイテムやブロック、プレイヤーの見た目を自由に変えることができる。
ゲームモードにはサバイバルモード、アドベンチャーモード、クリエイティブモード、スペクテイターモード、そしてサバイバルモードを難しくしたハードコアモードがある。
サバイバルモードで大冒険!
本来のゲームモードで体力と空腹のメーターが存在する、冒険と生活を主体としたモード。