健康アプリの運営会社が「朝のプチ不調」に関する調査を実施

| ウーマンアプス
健康アプリの運営会社が「朝のプチ不調」に関する調査を実施

毎日パンの朝食をとる人が主流

女性向け健康管理アプリ「ルナルナ」を運営する株式会社エムティーアイが、「朝の過ごし方と『プチ不調』の関係について」のアンケートを実施、調査結果を発表しました。

「朝食」に関するアンケートでは、66.8パーセントの人が「朝食を食べる」と回答。朝食のメニューでもっとも多かったのは「パン(54.6パーセント)」という結果となりました。

睡眠不足、不規則な食事が不調のもとに

逆に朝食をとらないと回答した人に理由を調査したところ「時間がない」という回答がもっとも多く36.6パーセント。

「食欲がない」「朝食をとると胃が重い」という回答も多く、これは深夜の暴飲暴食や睡眠不足が原因であると考えられています。

慢性的な「プチ不調」を抱えているかどうかの調査では、朝食を「時々食べる」と回答した人がもっとも「プチ不調」率が高いという結果が出ました。

株式会社エムティーアイでは、不規則な食生活が自律神経の乱れにつながっている可能性を指摘しています。

健康の秘訣は早寝早起き

「朝を気持ちよく過ごすために行っている工夫」に関する調査では、もっとも多かった回答が「早めの就寝(50.4%パーセント)」。2位は「余裕をもった起床(43.3パーセント)」となっており、「早寝早起き」を心がけている人が多い結果となりました。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
・「ルナルナ」公式サイト
http://pc.lnln.jp

・ 株式会社エムティーアイ
http://www.mti.co.jp/
ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子