5本のギターで『エリーゼのために』を弾く孤高のサムライギタリスト

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5本のギターで『エリーゼのために』を弾く孤高のサムライギタリスト


逆に考えるんだ、「1本である必要なんてないさ」と考えるんだ。

そんな黒騎士もびっくりな精神によって生まれたのかどうかはわかりませんが、samuraiguitaristさんによる、ベートーヴェンの『エリーゼのために』一人でギター5本バージョンをご覧ください。
 


なんとなく、サムライっていう名前の理由がわからなくもないカッコ良さ。

一番右の一本はラストの和音専用っぽいので、実質4本で弾いてますね。変則チューニングとカポを利用し、開放弦で『エリーゼのために』に必要な音が鳴るようにしてあるんじゃないかなと思います。必要音は20くらい?

これだけギターのネックが並ぶと、ちょっとしたアートみたいに見えなくもない。で、この考えをこじらせると、きっとピカソギターとかアンジェロ先生に行き着くわけですね、なるほど。

この他にも、ギターでダブステップを弾く、おもちゃの銃でギターを弾くサーフィンしながらギターを弾くなど、変則的な演奏を行う人がいますので、気になった方はどうぞ。


Für Elise - samuraiguitarist (Beethoven)[YouTube]

ヤマダユウス型

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