来月はバレンタイン。毎年夫に渡すチョコ、会社の上司などへ渡す義理チョコなど、どんなものだったら相手が喜んでくれるか結構悩むもの。
でも、いざ渡してみたら相手はなぜかビミョーな反応……。実は、男性もバレンタインに“儀式的に”もらうチョコにはそこまでの喜びにならず、もらっても反応が薄くなっているもよう。
でも義理チョコでも本命チョコのように喜ばれるチョコもあるのです。せっかくあげるものなら、義理でも本命でも相手が喜んでくれたらいいですよね?
でも、それはチョコの質や値段とは関係がないのかもしれません。
そこで今回は、「これをやれば同僚や夫に喜んでもらえること間違いなし!」のとっておきの方法をご紹介します!
■チョコに○○を添えるだけで好感度倍増!?
「あげたチョコは、金額やブランドでそれほど差がないのに、なんであの子があげたのは喜ぶの?」
会社などでの義理チョコで、こんな経験をしたことありませんか?
その違いはひょっとしたら“メッセージ”を添えているかどうかによるものかも。
男性はチョコを受け取ったとき、チョコそのものより、その行為を見ています。よほどのチョコ好きでない限り、それほどチョコレート自体には執着していません。実際、「どんなチョコでも、もらえると嬉しい」と考える男性が多いそうです。そして、もらって真っ先に見るのはメッセージ。
手書きのメッセージが添えられていると、それだけで他のチョコとは差がつくのです。
職場の同僚なら、「いつもフォローありがとうございます。今日も仕事がんばりましょう!」など、ほんの一言でも手書きメッセージを添えるだけで、男性は「おっ、この子気が利くな」と感じ、好感度が一気にUPしてしまうのです。
■渡せない、会えない相手にはバレンタインメール
ワーキングママは、「義理チョコに手書きのメッセージを添える」ということが出来ますが、専業主婦は「日ごろの感謝を伝える義理チョコを渡す」ということは、なかなか機会がないですよね。