もしも既婚男性に言い寄られたら、どうしたらいいのでしょうか。不倫は自分も相手も不幸になってしまう可能性は高いですし、なによりリスキーなので、できれば避けたいもの。泥沼に陥らないため、家庭を持つ男性から告白された時の断り方を紹介します。
◆鈍いフリをして誘いをかわす直属の上司や同僚ですと、不倫願望を向けられてもはっきりとは断りにくいですね。そんな時は相手の気持ちに気づかないふりをして、サラッとかわしてしまいましょう。
「◯◯さんの奥様ならおきれいな方なんでしょうね」「お子さんおいくつなんですか?」など、会話の節々に家庭を思い出させるようなキーワードを織り交ぜれば、相手の罪悪感を刺激することができ、牽制になります。また、「今付き合っている人がいてとても幸せ」といったアピールをするのも効果的です。
◆二人きりにならないよう気をつける既婚男性から食事に誘われたら「他に誰が来るんですか?」「△△さんも誘いましょう!」などと返し、誰かを巻き込んでしまうのもテです。相手はふたりきりになって関係を深めようという下心を持っているので、深い関係に持ち込ませないため、積極的に公にするとよいですね。
また、他の人を誘うことで「口が軽く、周囲に何でも話す人なんだな」というイメージを植え付けることができます。そうすれば「秘密の関係」には向かないタイプと判断され、不倫のターゲットにされにくくなります。
◆やんわりと、しかし毅然とした態度で断るもしも既婚男性にはっきりと想いを伝えられてしまったらどうすればよいのでしょう。「何も聞かなかったことにしますので、今後も信頼できる上司としてよろしくお願いします」
などと、やんわりと断れば、角が立ちにくいです。この場合は、穏やかな物言いの中にも「そういうつもりはない」という毅然とした態度をみせることが大切です。
「家族を大事にする◯◯さんに憧れるので」「今後も尊敬できる◯◯さんでいて欲しいので」などの言い回しでやんわり断るのも効果的ですよ。
◆バッサリはっきりと断る結局、不倫願望むき出しの誘いは面と向かってはっきり断るのが一番です。
「結婚している人とお付き合いをする気はありません」と毅然とした態度で断るのが、一番の近道です。
「バカにしないで!」と本当なら言ってしまいたいかもしれませんが、職場の上司や同僚からのアプローチなど、立場上バッサリと切り捨てるのが難しい場合もあるかもしれません。今後の人間関係に支障が出ないような言葉を選びつつ、はっきりと断ることが大切です。
男性から声をかけられたらうれしいものですが、ホイホイとつられてしまっては安い女になってしまいます。「不倫はあとで不幸になったり禍根が残ったりするものだ」としっかり自制をし、相手に「脈あり」と思われないような態度をとるようにしましょう。