今が旬!新鮮な「タラ」の見分け方は、口の×××

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タラ(GrrlScientistさん作成、Flickrより)

[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2015年1月21日放送の「宮城食べつくし!旬の○○いただきます!」のコーナーで、石巻産のタラを紹介していました。

タラ(GrrlScientistさん作成、Flickrより)

海の男の「絶品タラ料理」もご紹介!

石巻魚市場に水揚げされた真鱈。震災の影響で、一時は漁獲高が落ち込んでいましたが、去年の8月に市場の本格稼働が始まり、丸々と太って今がまさに旬とのこと!今回はタラのスペシャリスト・布施さんが、タラについていろいろと教えてくれました。

では早速、お魚恒例の「プロの選び方」からご紹介。目・皮・エラの色を見るほか、口から胃袋が出ているのが鮮度の証なのだそう。これは、水深200mから陸上に上がると、圧力の変化で胃袋が膨らんだため起きる現象で、水揚げされてから時間が経っていないことを示しているということです。

次に、タラを使って絶品料理をご紹介します。ひとつめは「ムニエル」。下味と小麦粉をまぶした切り身を、オリーブオイルとバターをしいたフライパンで皮側から焼いていきます。新鮮なタラなら、中が半生でもOK!タルタルソースを添えていただきます。

ふたつめは、冬の食卓でお馴染みの「タラ鍋」。しかし、頭と肝も豪快に入れた、タラを丸ごと頂けるタラ鍋です。見た目は多少グロテスクですが、頭を入れることで旨みが出ておいしくなるのだとか。一尾買う機会があれば、ぜひ試してみてください!

この時期、タラは産卵期前で身が大きいだけでなく、脂も乗っていて本当に旬!石巻のさらなる復興を応援する意味でも、タラ料理をたらふく頂きたいですね。(ライター:Makikinha)

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