47年間でこんな映画に使われているカメラワーク「ドリーズーム」

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47年間でこんな映画に使われているカメラワーク「ドリーズーム」


ヒッチコックの『めまい』(1958)で有名になった、文字通り眩暈を表現したかのようなカメラワーク「めまいショット」こと「ドリーズーム」。

具体的には、台車(ドリー)に乗せたカメラを被写体に向けて、移動させると同時にズームアウトすることで、被写体のサイズはそのままに、背景の遠近感だけを変化させるというテクニックです。

混乱/苦悶etc、役者の感情を表現した、この「ドリーズーム」が特徴的な映画23本を1つにまとめた『Evolution of the Dolly Zoom』をご覧ください。1958年~2005年まで、こんなシーンに使われていました。



Evolution of the Dolly Zoom[Vimeo]

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