歴史を紡ぐ、四聖の光...、キュアチャイナ!(ジャァーン)
なんてのはいませんが、中国の魔法少女シリーズ『巴啦啦小魔仙(バララシャオモーシェン)』のアニメ『巴啦啦小魔仙之梦幻旋律』が非常にプリキュアっぽいです。
ピンク、青、黄色、緑...。まぁ魔法少女モノで色を揃えていけば、どうしてもプリキュアっぽく見えるのは仕方ないというもの。ですが、っぽいのはカラーリングだけではありませんッ!
OP36秒付近、カメラは引きながら人が増えていくシーン。ドキプリOPっぽい。
51秒付近のブーツ変身。角度違うけどキュアピースを連想させるフォーカス具合です。
58秒付近の反り、厳密にな構図は違うけどキュアマーチの香りがする。
さすがチャイナクオリティ...と言いたいところですが、これらはプリキュア脳が生んだこじつけの可能性もあります。フリフリ衣装の魔法少女モノってったら、どうしてもプリキュアが引き合いに出ちゃいますしね、仕方ないね。
ストーリー的には音楽がモチーフのようです。武器も楽器っぽいし。表現的には2010~年頃の京都アニメーション的な柔らかい動きも見られたり、かと思ったら古典的なものもあったり。