自ら結婚を遠ざける!?アラサーにとって命取りな地雷セリフ

| DOKUJO [独女]
自ら結婚を遠ざける!?アラサーにとって命取りな地雷セリフ

結婚できないできないと嘆いているアラサー独女ほど、実は色々な地雷を踏んでいる事にお気づきでしょうか?悲しい事に、その地雷がアラサー独女を結婚から遠ざけているのです。そんな、命取りな地雷とは一体どんな発言なのでしょうか?

◆「結婚したいというより、子供が欲しいんだよね」

20代の頃は「結婚したい!」という言葉が可愛らしく聞こえますが、アラサー独女が「結婚したい!」というのはなんだか憚れる。そこで、結婚には興味ないけど、子供が欲しいのだと言う事で、「結婚や男に依存しているのではなく、子供を産み、育てる事に興味がある」と思わせようとしている節ありませんか?

これは実は男にとっては最も嫌な台詞。男も結局は自分の事を愛してくれる女性と結婚したいという思いがあるピュアな生き物。そんな男に対して「欲しいのはあなたではなく、あなたの遺伝子なの」と言っているのと同然です。いくつになっても、素直に「結婚したい」と言い続けて良いのです。

◆「35歳で結婚してない男って、何らかの問題があるよね」

独女も無駄に年をとることで、色々な男を見てきたので、35歳以上の独身男に偏見がなんとなくありませんか?実際35歳以上で結婚していない男性は、そうとう遊んでいるか、何か問題を抱えているかどちらかのことが多いです。しかし、女性に置き換えてみましょう。男性の35歳のリミットは、女性にとって30歳です。35歳以上の男性を否定する=自分自身を否定している事になるのです。

◆「結婚って妥協だよね」

既婚女性の多くが「結婚するには妥協が必要だ」と独女に説きます。結婚をした経験のある女性が、自ら経験し、感じた結果その発言をするのは良いのですが、結婚経験もない独女がその発言をするのは痛い以外のなにものでもありません。特に男性に対してそんな事を言ってしまったら、絶対に結婚したいとは思ってもらえません。

◆「Facebookで子供の写真ばっかり載せる人って親バカだよね」

独女にとって、Facebookのタイムラインに上がってくる子供の写真は胸が痛むものですが、それを口にしてはなりません。完全なるひがみにしか聞こえません。その言葉を言ってしまうと、残念な人に思われるのは自分なのです。

◆「私の周りまだ皆独身だから全然焦らないよ」

独女ばかりでつるむ事によって結婚できない危機感を感じないように生きている独女がよくいますが、それは完全に結婚が遠のいてしまいます。周りが独女だからと言って安心してはいけません。広く周りを見る必要があります。

◆独女の口は災いのもと

アラサー独女が地雷を踏んでしまうと、なかなかそこからの回復が難しいもの。ちょとした発言が妬みやひがみに聞こえてしまうアラサー独女。発言には気をつけましょう。

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