使い道が、大幅に広がりそうです。
Twitter(ツイッター)に便利な新機能、「グループメッセージ機能」が追加されました。従来の「DM」(ダイレクトメッセージ)機能が強化され、複数人に送れるようになったものです。
少し試してみたのですが、これはかなり便利だと思いました。ツイッターである程度の人数と交流している方なら、使いどころは多いと思います。
という訳で今回は、この「グループメッセージ機能」の使い方をご紹介いたしましょう。
グループメッセージ機能とはまず、グループメッセージ機能とはどのようなものなのか、簡単にご紹介いたします。
今までのツイッターでは、基本的に「全員に見えるツイート」と「一対一のメッセージ」の2パターンしかありませんでした。数人にまとめて返信を送ることもできましたが、こちらも読もうと思えば返信先以外の人も読めてしまいます。
一方、今回新しく追加された「グループメッセージ」では、自分が招待した人、全員がツイッター上でチャットのようにメッセージをやりとりできるというもの。従来のツイッターの考え方とは、大きく異なります。
AさんとBさんがフォローしあっている必要はありません特定の人たちだけに関係のあるメッセージを送りたい場合に、役に立ってくれるはずです。まさに、今までのツイッターに欠けていた部分を補ってくれる機能と言えるでしょう。
使い方では、使い方を簡単にご紹介いたします。基本的には、従来の「ダイレクトメッセージ」を送る際に、複数人を送信先に選ぶというもの。
スマホから使う場合スマホで使う場合は、まず右上にある「メッセージボタン」をタッチします。
続いて、同じく右上にある「新しいメッセージを作成する」ボタンをタッチ。
ポイントは、その次の送信先を決める画面です。従来と違い、複数のユーザーを選択してメッセージを送れます。