上半身はそれほどでもないけど、足先だけが冷たい!冷えがひどくて気になって仕方がない、という方がこの時期は多くいらっしゃると思います。
なんとかしたい、そんな人に足先がぽかぽかしてくるかマッサージ方法をお伝えしたいと思います。
足裏を刺激
いすに座り背もたれに背中をつけて、背中を伸ばします。太ももの上に足首がくるようにして座ります。床でもかまいませんが、背もたれがあるころで行います。足の裏全体を手のひらで指先、つち踏まず、甲を20回ずつこするように刺激していきます。
続いて親指と小指をもって外側に広げます。その状態で20秒間広げてください。終わったら元に戻します。
指の第一関節をマッサージ
次に親指とひとさし指を思いっきり広げて第一関節をマッサージします。親指で指の平を人差し指で爪のところを強めにマッサージしていきます。指の間を広げたまま強く押していきます。終わったら、ひとさし指と中指も広げてマッサージしていき、これを小指まで続けます。一箇所30回マッサージします。
足首をまわす
左足の親指とひとさし指の間に右手のひとさし指、というように足の指の間に右手を足の裏から順番に入れていきます。左手で足首を押さえます。そのままの状態で右回りに20回、左回りに20回まわします。そのときにお尻の筋肉を意識します。意識して筋肉を伸ばすようにして足首を回します。終わったら逆の足も同じようにまわしていきしましょう。
足踏みで血流促進
冷えだけでなく足の疲れもスッキリして来ていることだと思います。最後にその場足踏み5分行います。テレビを見たり好きな音楽を聴いたりしながらだとすぐに時間が経ってしまいますよ。これを行うのは、運動することで全身の血流を促すことにあります。足の冷えは血液の循環が悪く足先まで十分に血液が流れてこないからです。マッサージだけでなく全身運動をすることにより血液の流れを助けます。
その他にも足先の冷えの原因は運動不足により筋肉が落ちたこと、仕事や恋のストレスで自律神経がうまく働かなくなったことなども原因として考えられます。
食事をおにぎりやお蕎麦など単品で済ませるなどのバランスの悪い食事、夜遅くまで起きていること、寝不足なども原因にもなります。
足先の冷えが強くて眠れない方は寝る前にお風呂に入って体を十分温めると、血液の循環が良くなるだけでなくリラックス効果も得られますし、体が温かいと眠りにつきやすくなります。足の指のマッサージを利用して足先の血行をよくしてくださいね。