晩婚化が進んでいるといわれている現代、独身女性の恋愛観はどう変化しているのでしょうか。恋愛のゴールとして結婚があると考えられていた時代から、今では恋愛と結婚を分けて考えるという女性も増えてきたといわれています。
そこで、独女の方に結婚と恋愛は別物かというアンケートをとって恋愛と結婚観について調査してみました。
【質問】
独女にとって「結婚」と「恋愛」は別もの?
【回答数】
そう思う:60
思わない:40
アンケートの結果、結婚と恋愛は別か?という問いに対してそう思うと答えた人のほうが多いという結果になりました。
「結婚は家族になる。制約が多い。縁をそうやすやすと切れない関係。恋愛は友情の延長戦と考える。自由度が高いし、いつでも縁が切れる軽い関係」
「結婚したい=子供がほしいということなら、そうかもしれません。恋愛をしたいと望んでいる人は、結婚をしなくてもただ一緒にいられればいいと思っている場合もあるかも。結婚に囚われず多くの男性と情熱的な繋がりを持ちたいと思うことが生涯恋愛ならば、それは結婚観念とはまったく別の感情なのではないかと思います」
「結婚となると『生活』を意識する。恋愛は楽しいことなどが中心」
結婚には子供や生活といった、恋愛のみの関係のときにはなかった要素がでてくるため、別物として考えている人が多いということが分かりました。
◆恋愛と結婚を別物にしない意見とは?アンケートの結果、「そう思わない」と回答した人も大勢おり、大幅に偏るという結果にはなりませんでした。
「私の個人的な意見ではなく一般的な考え方で答えました。結婚の準備ができていない独女だからこそ、恋愛の果てに待つ結婚に期待を抱き続けている人も多いように思います」
「恋愛の延長に結婚があると思うから。