追突されてブチギレた女性が逃走中のカージャック犯を逮捕!一部始終をマスコミのカメラが撮影
2015.02.15 11:21
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秒刊サンデー
子供を守るために凶悪犯に立ち向かった勇敢な女性が全米で話題になっている。
2015年2月11日、テキサス州ダラスにてカージャック事件が発生した。犯人のアートレイ・アレクサンダーは警察の追跡を振り切るために高速道路を猛スピードで疾走し続けたが、赤信号になった交差点の渋滞に巻き込まれて遂に逃げ場を失った。その際、前方に止まっていたミニバンと激しく衝突。すると、中に乗っていた女性が激高して車から飛び出し、警察より先に犯人を捕まえるという珍事に発展した。なお、事件の一部始終は上空のヘリコプターから撮影していたマスコミのカメラが収録しており、ネット上でも大反響を呼んでいる。
(動画リンク:https://www.youtube.com/watch?v=6jm7sjRJQTc)
カージャック犯を捕まえたのは、地元に住むジェシカ・リースマンさん(29歳)。彼女は事件が起きた時、ボーイフレンドと息子と一緒に日産のミニバンに乗って交差点の信号が青に変わるのを待っていた。
ふとバックミラーを見ると、一台の車が後方からすさまじいスピードで交差点に突っ込んでくることに気付いた。次の瞬間、車はジェシカさんの乗っていたミニバンを含め複数台の乗用車と接触して止まった。
ジェシカさんが最初に取った行動は、息子の安否の確認だった。後部座席に乗っていた息子に「大丈夫?」と声をかけると、「うん。」という返事が戻ってきた。ジェシカさんは昨年に4歳の子供を亡くしたばかりだったので、息子が無事であることにまずは胸をなでおろした。
そして次の瞬間、完全にブチギレたジェシカさんは勢いよくミニバンから飛び出し、追突してきた車に向かって駆け出した。車中から強引に引きずり出したドライバーに向かって、「ここは校区なのよ!あんた、何考えてんのよ!」と怒鳴りつけるジェシカさんとボーイフレンド。あまりの剣幕にカージャック犯も抵抗できず、そのまま地面に組み伏せられてしまった。
アレクサンダー氏は、遅れてやって来た警察官たちにその場で逮捕された。なお、ジェシカさんは自分の掴みかかった相手がカージャック犯だということは全く知らなかったという。
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