コーヒーの果肉から生まれた希少なカスカラティーが飲めるカフェ / 黒猫舎

| 東京メインディッシュ
コーヒーの果肉から生まれた希少なカスカラティーが飲めるカフェ / 黒猫舎

カスカラティー
550円

カスカラティーは、コーヒーの果肉を乾燥させて煎じた飲み物で、コーヒーというよりお茶に近い希少な飲み物です。コーヒーなのにお茶なんですよ。コーヒー好きなら、一度は飲んでみたいと思いますよね。

・実は不思議な性質を持っている
なかなか喫茶店でも目にすることがないカスカラティーですが、実は不思議な性質を持っているんです。砂糖を入れると干しブドウのような風味に、ミルクを入れるとキャラメルのようなテイストに変化するのです!

・尾を引く爽やかさが特徴
とりあえず、そのままストレートで飲んでみましょう。最初の印象は「コーヒーよりも酸味があってお茶みたい!!」。

クリアなテイストで濃さはあまり感じませんが、尾を引く爽やかさが特徴です。一般的なコーヒーよりも後味がよいです。

・イエメンでは「キシル」
このカスカラティーが飲めるのは、カフェ『黒猫舎』。イエメンでは「キシル」と呼ばれて愛飲されていますが、日本ではまだまだ認知度が低く、そして取り扱っている喫茶店は少ないです。

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