壊滅前のシリアがあまりに「美しすぎる」と海外で話題に

| 秒刊サンデー
壊滅前のシリアがあまりに「美しすぎる」と海外で話題に


シリアといえばもはや戦時中の廃墟というイメージが強く、爆破などにより壊滅状態となっているというのが我々の認識で、それは今に始まったことではなく、いつでも荒廃していたという印象だ。しかし実はそうではなくかつては緑や綺麗な建物が立ち並ぶ非常に美しい町並みであったことが判明。もともとシリアはれっきとした観光地で観光ツアーも組まれている。海外のネットでは驚きの声が上がっている。



これらが壊滅前のシリアの様子。豊かな自然と人々が行きかう活気溢れる町並みの様子である。しかし今は違う、整列されていた木々は荒れ果て、原形をとどめていない建物は同じ場所で撮影されたとは思えないほど見るも無残な状態なのである。これが今のシリアではあるが、むしろこの状態がわれわれが良く知る「シリア」であるというのは非常に残念なことである。

もはや廃墟となってしまった町並みに再び活気を戻すためには、相当な時間と山積する問題を解決しなければならないはずだが、かつて美しい町並みであったことを踏まえると決してそれは「無理」ではないのだ。

いつかもとの状態に復興していただきたいというのが我々の願いである。

掲載元
http://redd.it/2vpldv

―ネットの反応
・ シリアは戦争前にちょうど良かったと思う。
・ エジプトよりも悪化しているよな
・ なんてこった!最初のは、同じ建物のようにおもえないぜ
・ 空爆が余分だったかな
・ 私はアレッポとダマスカスに住んでいた家族にあったが、国外逃亡していたよ。
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