世界に飛び出す「日本酒」を、京都で今こそ知ろう

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画像はイメージです(dorahonさん撮影、Flickrより)

[ちちんぷいぷい - 毎日放送] 2015年2月6日放送で「日本酒体験セミナーができるお店」について取り上げていました。

画像はイメージです(dorahonさん撮影、Flickrより)

いま、世界的に日本酒ブームなんです!

その背景にあるのが2013年に和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたこと。

寿司をはじめとする和食が大きな牽引力になって、欧米の食文化に日本酒が溶け込みつつあるようです。

ちなみに海外では「日本酒はチーズに合う」というのが常識だそうで、冷酒をワイングラスで"たしなむ"のが通の飲み方として定着しつつあるそうですよ。

そして日本酒ブームの逆輸入現象で日本でも日本酒人気が高まりつつあります。

そこで、日本酒に興味を持ち始めた人や日本の食文化に触れたい外国人に"日本酒のこと"を伝える「日本酒セミナー」が開催されるお店が京都にオープンしました。

食事とお酒を楽しみながら学ぶ日本酒の魅力

京都市上京区にある「おづ Kyoto-maison du sake-」は、日本酒の楽しみ方をもっと知ってもらおうと酒造メーカーが2014年11月にオープン。


公式サイト

「日本酒を酒器で楽しむ」、「日本酒に合うフランス料理」などさまざまなテーマでセミナーが開催されるお店です。

昭和初期に建てられた町家を改装した店内は、和と洋の要素を取り入れたモダンな造りのショップになっています。

セミナーと言っても堅苦しいものではなく、食事とお酒を楽しみながら話を聞くというスタイル。

「大事なのは高いお酒や良いお酒ではなく、自分の好きなお酒のいろんな表情に触れるということが贅沢。日本酒の"楽しさ"を体験して欲しい。」と、おづを運営する辰馬本家酒造の緒方さんは語ります。

日本酒の新たな一面を知って楽しむことができそうなセミナーですよね。(ライター:ツカダ)

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