出産直後から始まる、赤ちゃんとの生活。母親になった女性は、慣れない授乳、おむつ替えで、毎日がめまぐるしく過ぎていきます。そんな中、少し落ち着くと、「あれ?もう半年も、夫と夜していない!」そんなママも多いはず。
今日は元看護師で妊活カウンセラーの筆者が産後レスとレス解消の秘訣についてお伝えします。
■出産後の「レス」はこんなに多い!?
筆者のクライアントの中で、子どもが生後半年以内のママに産後のセックスについて聞いたところ、約10名中9名がセックスレスという結果に。
実はこれはほとんどの女性が妊娠中から続いていて、となると約1年もの間、夫婦間でセックスレス生活が続くということになります。
やがて子どもが1歳~2歳前後になり、少し子育てのリズムができてきた頃「そろそろ2人目がほしい」と子作りのためにレス解消について真剣に話し合う夫婦が多いのです。
■たったコレだけ!レスを解消する秘策とは
レス生活が長く続くと、「もしかして旦那からの愛はもう冷めたの?」と一人誰にも言えずに悩んでいるママも多いはず。
そんなママに筆者おススメの魔法の言葉。
「今日、子供が寝たらする?」
そっと、夫の耳元でささやくだけで、筆者のクライアント11名中3名が妊娠されたまさに“魔法の言葉”なのです。
産後は、愛情ホルモンと言われている“オキシトシン”の影響で、赤ちゃんへ愛情が注がれ、夫を生理的に拒否してしまうママもいますが、一度断られた夫のショックは、とっても大きいということを知っておきましょう。
また、「私は愛されていない」と勘違いしている人もたくさんいます。
でも、本当は話し合いでなく、妻からの可愛らしいアプローチを、夫も待っているのかもしれませんね。
■産後の身体への影響が心配?
産後の傷を気にしている人もいますが、1ヶ月検診で問題なければ、性生活は大丈夫です。
傷が段差があったりすると、違和感を感じることもあるかもしれませんが、性交時での痛みを感じる人はほとんどいません。
それよりも、久しぶりの緊張感で、身体に力が入ってしまう人も。