19年の時を経て幻の3DソニックゲームをファンたちがPCに移植

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19年の時を経て幻の3DソニックゲームをファンたちがPCに移植


セガサターン向けに開発されていた、3Dソニックゲーム『Sonic X-treme』(ソニック エクストリーム)。1997年に開発が中止となった本作を、ファンたちが現代のPCに移植したようです。

途中で終わった開発版を元にしているため、ゲームとしては遊べたものではないようですが、当時初の3Dソニックゲームとなり得た作品の姿を動画で確認してみましょう。



『Sonic X-treme』は開発の過程でセガサターンの性能では追いつかないものとなってしまい、Windows 95向けとしての開発もされていました。

どうやらこちらはPC版のテックデモ(グラフィックボードとしてNV1が必須なデモだった)を元に、現代のPCでも遊べるように移植しているようで、音楽も無く、ステージも1つのみ、ゲーム的には未完成です。

今のところステージは1つしかありません(今後のビルドではもっとステージを追加します!)。


これはゲームエンジンをそのまま移植したものだという事も知ってもらいたいです(元の開発者たちが未完成で残したそのままの状態、いうなれば当時のスナップショット)。


この初のパブリックリリースにはジャングルステージが収録されており、1996年のE3プロモ動画として見られたものです。

Sonic Retro掲示板では、ダウンロードリンクが紹介されているので、興味のある方はどうぞ。

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