毎日、家事に育児に大忙しなママ。こどもは可愛いし幸せは感じていても、たまに辛くなってしまう時もありますよね。
でも、同じように忙しいはずなのに、いつも元気でエネルギッシュなママ、周りに居ませんか?
そんなママたちはきっと自分なりの毎日の乗り切り方、心の切り替え方を知っているはず。
そこで今回は、今すぐできる、疲れやイライラを溜めないための“ストレス発散方法”を3つご紹介します!
■1:早起きで“ひとり時間”を捻出!
こどもが寝た後に夜更かしをしてひとり時間を確保している人が多いかと思いますが、これはストレスの原因になっている可能性大。
夜更かしは睡眠のリズムを壊し、脳に悪影響を与えます。自分の時間を捻出するには、夜は早めに寝て、朝こどもが起きる30分〜1時間前に起きるのがオススメ。この時間に、家事をやるも良し、DVDを見るも良し、朝ごはんをゆっくり食べるも良し。
空いた時間はつい家事に充ててしまいがちですが、自分がリフレッシュすることは結果的にこどもにも好影響。思い切って休んでください!
乳児ママなど、睡眠不足で早起きが辛い方は、こどもの昼寝時間を自分の休息に使うのもいいですよ。
■2:体を動かして汗を流す!
運動することがストレス予防やうつ病予防に役立つことは、最近の研究からも明らかになっています。
運動といっても、激しい運動である必要はありません。ヨガ、ダンス、スイミングなど、こどもと一緒にできそうなもので十分です。
体を動かすことで、こどもも疲れてよく寝てくれるようになり一石二鳥!
運動が難しい場合は、雑巾掛け等の家事をいつもより激しい動きでやってみるところから始めてみてくださいね。
■3:食べ物、飲み物で心と体をリフレッシュ!
ストレス発散方法のアンケートを見ていると、好きなものを食べたり、お酒を飲むという人が多いようですが、新しい切り口として“ハーブ”を取り入れてみてはいかがでしょうか?
ハーブといえば、最近モデルの蛯原友里さんがハーバルセラピストの資格を取得するなど、話題にもなっていますよね。