IoT/M2Mプラットフォーム「Scalenics Device Platform」の提供を開始

| バリュープレス

センサ応用事業を手掛ける、Sensinics,LLC(所在地:新潟市、代表社員:村澤 徹)は、IoT/M2Mプラットフォーム「Scalenics Device Platform」を、2015年3月2日(月)より提供開始します。
今回は開発者向けリリースとなり、商用サービス開始は今春を予定しております。

■IoT/M2Mプラットフォーム「Scalenics Device Platform」
http://scalenics.io/index_ja.html

<サービス開発の背景>
これまでのM2Mシステムは特定用途向けの開発が中心となり開発期間の長期化・システムのサイロ化(統一性の無い乱立したシステム)を生む要因になっていました。
またセキュアでサービス需要の増加に耐えられるバックエンドシステム構築にもサーバ・回線調達等の初期コストと多岐に渡る専門知識が必要となっていました。

<サービスの概要>
本プラットフォームはセンサなどのデバイスを利用したIoT/M2M(モノのインターネット/機器間通信)サービスを展開するために必要な共通要素をクラウドサービスの形態の一つであるPaaS(Platform-as-a-Service)として提供いたします。
オープンAPI・クラウドによるバックエンドにより、最小の開発期間と最小のコストでIoT/M2M技術を利用した高付加価値サービスの迅速な市場への投入を可能にします。

<サービスの特長>
1:オープンAPI(アプリケーション同士が通信して情報をやり取りする仕組み)の提供により、M2M事業者が必要とするデバイス管理・セキュアなデバイス接続と認証・グローバル冗長されたデバイスデータ(センサ・RFID)の蓄積・ストリーム処理をシステムの一部として容易に組込む事が可能です。

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