いじめられっ子の少女がピラニアを飼うピクサー風短編『フィッシュ・フレンド』

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いじめられっ子の少女がピラニアを飼うピクサー風短編『フィッシュ・フレンド』


子供の最高の相棒、ペット。しかし、どのペットを飼育するかはよーく考えないといけないかもしれません。

50年代のアメリカ事情ティム・バートン監督作品ピクサーの短編などの影響を受けて作られた、ちょっと怖いけど、とてもかわいいストーリー『フィッシュ・フレンド』をご覧ください。



近所の悪ガキにいじめられている眼鏡の少女サリー。気の毒に思った父親はペットを買いに行きますが、彼女が選んでしまったのは金魚の水槽に入れ替わって入っていたピラニアでした。

ピラニアは本来ならとても臆病な魚ですが、このピラニアのビンセントは血や肉に目がない獰猛なタイプ。近所の猫ちゃんもパックリいただき、大事な飼い主の少女をいじめる悪ガキも容赦なくバクバク。

io9が紹介したこのショートフィルムを監督したのは、ジョーダン・ブラムさん。製作裏の動画も併せてどうぞ。



元々ピラニアのビンセントは、ピラニアに姿形が似ているパクーという本物の魚にデジタルで下の歯を加えたものを使って撮影する予定だったそうですが、小さな水槽にいることが問題となり、ストップモーションが使われることに。

ストップモーションで撮影されたのは、物語の前半に登場するアリ、ビンセント、そして最後のワニの子供。アリとワニの子供はプロデューサーであるジョン・スワーツさんのセカンドベッドルームで撮影されたようです。

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