Office 365 向け SharePoint 活用のためのログ分析・レポートサービス 「インテリレポート」の販売を開始

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ディスカバリーズ株式会社のプレスリリース画像

ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、 SharePoint の継続的な活用を促進するための SharePointログ分析・レポートサービス 「インテリレポート」の販売を2015年3月3日(火)より開始します。

インテリレポートは、組織で共有される情報へのアクセスログを分析・レポートするクラウドサービスです。情報の閲覧数や、社員の利用方法を見える化することで、組織における情報共有の成熟レベルを向上させます。先ずはOffice 365ベースの情報共有サイト SharePoint に対応し、SharePointで共有されている情報のアクセスログを分析して分かりやすいグラフを使ってレポートします。インテリレポートには SharePointのコンサルティングカンパニーであるディスカバリーズの分析ノウハウが生かされており、SharePoint サイトにアクセスする頻度や時間帯、ユーザー単位での利用傾向を把握することができます。インテリレポートによる分析は、SharePoint の活用度を上げるための改善のきっかけとなり導入効果の向上につながります。

SharePoint を導入していても、実際の使われ方や改善要素が明確になっていないと、その導入効果を最大化することはできません。SharePoint サイトに掲載された情報がどの社員に読まれているのかは SharePointの標準機能では分析することが出来ません。インテリレポートを使えば、どの情報にどの社員がアクセスしているのか、社内でPCからアクセスしているのか、外出中に携帯でアクセスしているのか等、SharePoint の利用傾向がユーザー単位でクリアに見えるようになります。そのため、アクセス数向上の仕掛けや重要コンテンツへ誘導する仕組みなど、改善に向けた取り組みも明らかとなり、PDCA、つまり「Plan 計画」「Do 実行」「Check 分析」「Act 改善」の4つの プロセスを回してSharePoint の活用度を継続的に向上できるようになります。

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