えらいっ
ファミコンにはクソゲーが数多くありますが、『たけしの挑戦状』の名前を真っ先に上げる方は多いでしょう。1986年に発売されたビートたけしさんの監修作で、この名前を聞いただけで震え上がる方もいるはず。
「2コンのコントローラーのマイクで歌うところで音を認識せず詰む」「ハンググライダーが難しすぎて小学生が号泣」「攻略本を買ってもクリアできない」などなど、ヤバい方向の伝説を数多く持つ作品です。当時クリアできた人は、ほとんどいないでしょう。
そんな本作において、昔からある一つの言い伝えがありました。それは、「タイトル画面で2万回パンチをするとエンディングが見られる」というもの。
タイトル画面でパンチをする様子
一体どこの近所のワルガキが考えたデマだよという感じですが、全国的に有名な話でもあります。しかも、『たけしの挑戦状』なら、ありえない話と言い切れないのが恐ろしいところ。
果たして、このうわさは本当なのか? 実際に検証している動画がありましたので、ご覧ください。
なお、連射コントローラーを使っていると思われますが、51分以上あります。プレミアム会員でないと読み込みにも結構な時間がかかりますので、ご注意を。
ズバリ、真実でした! ヒェー...。