【アニメキャラの魅力】真っすぐでアツい!将来有望な少年剣士「タツミ」の魅力とは?『アカメが斬る!』

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(C)タカヒロ・田代哲也/スクウェアエニックス・「アカメが斬る! 」製作委員会

 反帝国勢力である革命軍の暗殺部隊「ナイトレイド」が帝国政府に立ち向かう、ダークアクションファンタジー『アカメが斬る!』。この作品の主人公「タツミ」は、帝国の圧制政治に苦しむ故郷を救うために戦っている少年剣士です。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■主人公“らしさ”

 タツミは、使命感に満ち溢れたアツい瞳の持ち主で、いわゆる少年漫画の“主人公らしい”男の子。少々無鉄砲なところもあり、そのせいで失敗することもありますが、その度に少しずつ成長を遂げています。殺し屋稼業とはいえ、基本的には優しく、少年らしい見た目の通り無邪気な性格のタツミ。良くも悪くも素直で、「ナイトレイド」のボス・ナジェンダ(20代半ば)に向かって「ボスってそんなに若かったんですか?意外すぎる!」と発言し、ボコボコにされることも(笑)。

■数々の戦闘経験を得て成長

 色々と発展途上にあるため、戦い方にはまだどこか不安定さを感じますが、それでも将来への期待性はピカイチ。少年剣士という肩書きの通り、剣の腕はなかなかのもので、ヒロインのアカメほどではないものの、暗殺者としての素質もあります。

 物語当初のタツミは帝具(帝国を築いた始皇帝の命により造られた超兵器。この物語においてほとんどのキャラクターが所持しています)を持っていませんでしたが、兄貴分のブラートが使っていた帝具「インクルシオ」を、ブラートの死後引き継いでいます。「インクルシオ」は、並の人間が装着すれば死に至ってしまうほど甚大な負担のかかる帝具ですが、日々鍛錬を積んでいるタツミは徐々にそれを使いこなし、奥の手である「一定時間の透明化」で敵の目を欺けるまでに成長しています。

■敵味方関係なくモテる

 裏表のない真っすぐな性格をしているので、タツミは意外とモテます。『アカメが斬る!』の裏ヒロインで帝国の女将軍でもあるエスデスは、純真無垢な笑顔のタツミに一目惚れして以来、タツミを見かけると頬を赤らめながら抱きついてくるようになります。

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