現在では一つの定番ともなっている「きらら系」日常アニメですが、その中でも独特の雰囲気と演出で人気作となった『ゆゆ式』。その世界にはまりこんだファンがアニメ放送終了後に「難民化」するという現象も引き起こしました。今回ご紹介する「野々原ゆずこ」は、「櫟井唯」「日向縁」を加えた主人公三人組の中でも一番元気なピンクの子です。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■突発的ボケ体質
ゆずこは常に“ボケること”を考えているような女の子ですが、そのボケは突発的かつ、特に深い意味がないものばかり。そこがアホなかわいらしさを醸し出す所以です。なお、ゆずこの中ではボケにも“突然大声で叫ぶ”“モノボケする”などのマイブームがあるようです。
わりと傍若無人にボケを連発するゆずこ。しかし、意図せずしてボケになってしまったときや、ボケが不発だったとき、ボケたのに感心されてしまった時などは、顔を真赤にして照れますし、しっかり道具を準備してボケたにもかかわらずウケなかったときは死にたくなるほどに悔やみます。唯に対しては、首筋にチョップを入れたり頭を破魔矢で刺したりと、時に激しい接触を試みますが反撃されます。しかしあまり懲りないのでなかなかタチが悪いです。
■実は勉強ができる子
行動がアホなゆずこではありますが、実は成績優秀です。本好きで頭がよさそうな唯よりもテストの点数が良いとのこと。夏休みに唯の家でお泊り会をしたときも、三人の中で唯一夏休みの宿題を終わらせていました。
少し視力が弱いようで、学校にメガネを持ってきていますが「頭がよさそうに見られたらいや」という理由で普段はあまりかけないようにしています。勉強はできても発想がアホ・・・とは唯の心の声です。
■まとまってないまとめ役
ゆずこたち三人は「情報処理部」で、いつもその日に思いついた何かを検索し、新しい発見をしています。そして、知り得た知識をもとに部室のホワイトボードに「まとめ」を書くのがゆずこの役目です。しかし、大抵それはまとめになっていません。まとめようとしてまとまらないのは、三人の関係の中でも同じこと。
【アニメキャラの魅力】勉強のできるアホの子?アグレッシブなボケ担当「野々原ゆずこ」の魅力『ゆゆ式』
2015.03.13 12:40
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