都心を中心に晩婚化が進む昨今。アラフォー筆者の周辺にも、未だ独身の女子がたくさんいます。容姿も気立ても良くて仕事もできちゃうのになぜ……? そんな彼女たちが口を揃えて言うのが「イイ男がいない」「出会いがない」。 一方、恋人や旦那さんをみつけた女子たちを見てみると、あることに気付きました。それは、自分よりも年下の男性を選んだ人が多いということ。 そう、いまや私たちの同年代や年上世代のイイ男性は、すでに「売り切れ」。だから狙い目なのは自分よりも若い男性ということになるんですね。 そんな、年下のイイ男をゲットした彼女たちに、年下男と付き合うコツを聞いてみました。
年下は甘えん坊、の思い込みを捨てる
「年下男について話していると女友達がよく言うのが、『私、甘えられるのって好きじゃないから~』。年下男だからって甘えん坊ってわけじゃないと思う。実際、5歳年下の旦那には、私の方が甘えてる感じだし」(37歳・自営業)
「私の場合は、先手必勝で自分から甘えん坊キャラになっちゃう。でも、付き合っていく中では8対2くらいで、相手にも甘えさせることを心がけてる。そういえば前に、『女性に働いてもらって自分は専業主夫になりたい』なんて言ってた年下男子もいたけど、私はそういう関係を望まなかったから、サヨナラしちゃった」(35歳・経理)
年齢を感じさせる会話はNG
「『私、オバサンだから』『年上でゴメンね』とか、わざわざ自分を卑下するようなことは言わない。相手だって何て返していいか困るだろうし。それから、昔の話をして『これ、知らないでしょう?』なんて先輩風を吹かせるのも良くない。必要以上に年齢差を気にしないことが大事かな」(32歳・教育関係)
無理にリードしたり年上ぶったりしない
「彼は6歳年下だけど、二人で食事や旅行に行くときなんかに『私、いいところ知ってるよ』と先導しないようにしてる。自分で提案した方が手っ取り早かったりするけど、『どこかいいお店知ってる?』と彼に振ったりして。