エクアドルで、前代未聞の“茶番劇”が起きました。 これを演じたのは、エクアドルリーグのバルセロナSCグアヤキルに所属する同国代表GKマキシモ・バングエラです。 ファールで決定機を阻止してしまい、レッドカードの提示をされるはずだったバングエラは、まさかの“死んだふり”で回避しようとするのです! そのあまりにもおバカすぎる茶番の一部始終をどうぞ!
最低の茶番劇…ここに開演!
相手DFが前線に送ったボールをペナルティーエリアから飛び出してクリアを試みたバングエラでしたが、ボールを追っていた相手FWと接触し、転倒させてしまいます。
決定機阻止ということで主審もレッドカードを出そうとバングエラに近づいて行ったのですが、当のバングエラはピクリとも動かずに横たわっているのです。
一時は救急カートがピッチに入る事態となりましたが、結局バングエラは普通に立ち上がりレッドカードの提示を受け退場に…。
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