大丈夫か任天堂!「GREE」に本当に倒されてしまうと危機感を表すファン増加

| 秒刊サンデー
大丈夫か任天堂!「GREE」に本当に倒されてしまうと危機感を表すファン増加


本日発表された任天堂とDeNAの業務提携は、新規ゲーム機「NX」を開発発表するというニュースがまるでなかったかのように衝撃を与えており、業界も揺れております。そもそもスマホコンテンツの配信は任天堂がかたくなに拒否しており、その間にGREEが「任天堂の倒し方知っている」などというジョークのようなコメントが流布しているほど業界では「遅れを取っている」と言う認識が高い。

―そもそもGREEは任天堂の倒し方を知っていると言っているのか。

実はこの発言の発端は「2012年12月21」のZAKUZAKUの記事「任天堂のブランディング戦略 売上高では計れない“強み”」からといわれている。

その中で以下のように記載されている。

実際、売上高だけが企業の価値判断ポイントなのだろうか。話はそれるが、最近面白い話を聞いた。ある人がソーシャルゲームで成功したグリーの面接を受けに行った時の話だ。若い面接官は履歴書を見ながら「ずっと、家庭用ゲームを作ってたんですねえ」とさげすむように言った後、「任天堂の倒し方、知らないでしょ? オレらはもう知ってますよ」と言ったそうだ。

http://megalodon.jp/2012-1221-1255-44/www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20121221/ecn1212210711004-n1.htm

現在は記事が消えているが「任天堂の倒し方、知らないでしょ? オレらはもう知ってますよ」と言う内容だけが取りざたされ、一人歩きしGREEが任天堂の倒し方を知っていると言う情報として拡散したようだ。



※ 任天堂株式会社 株式会社ディー・エヌ・エー 業務・資本提携 共同記者発表会


―ネットでは「本当に倒されてしまう」と懸念

ネットでは任天堂がスマホへのシフトをかたくなに拒否していた影響で遅れをとり、本当にGREEなどに倒されてしまうのではと懸念している。さらにDeNAとの連携はある意味その「焦り」と見られてしまっているようだ。

無論この結果は18日の株価に影響するのであろう。
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