お坊さんになるための3つの方法
今、プチブレイク中なのが、お坊さんです。バラエティ番組に大量のお坊さんが出演することも珍しくありません。うんちく溢れるトークが人気の理由でしょう。
お坊さんのイメージといえば、檀家参りが仕事のメインでとても楽そうなのに収入もそこそこ。こんなイメージがあるため、お坊さんになりたいという人も多いのでは?
ではお坊さんになるには、具体的に何をすれば良いのでしょう?
実はお坊さんになるには、仏教系の大学を卒業するのが近道です。彿教大学、大谷大学、立正大学、大正大学などが当てはまります。いずれも偏差値は高くはないので頑張って入りましょう。
大学に入る年齢じゃないよという人は養子になりましょう。跡継ぎ問題が深刻なお坊さん業界。ネットでは「養子募集」が盛んに行われています。完全に需要と供給のバランスが崩れているので、割と簡単に養子になれるそう。
めんどくさい下積みなどスルーしていきなり楽をしたいという人は、自分で寺を作りお坊さんになるという荒技もあります。ただ、「区域に寺は1つまで」など細かいルールがあるので事前に確認を怠らないように。ちなみに寺の建設費用は相場で1,000万ほど。さらに維持費は月に40万円とのこと。悠々自適なお坊さんライフが送れるかは、かなり微妙なところです。こちらは、自己責任でお願いいたします。
(文・FUTOSHI)
オススメ書籍:お坊さんの1日1分説法 小さな心から抜け出す(永岡書店)/彼岸寺
http://books.rakuten.co.jp/rb/12178794/