ディズニーアニメの代表作である『白雪姫』。
実は初期にデザインされた白雪姫のイメージは「下品」だという理由でボツになっていたことをご存知でしょうか?
白雪姫のイメージを汚さないようにとディズニーが描かれた全てのイメージを破棄しようとしたと言われる、禁断の白雪姫アートをご紹介します。
目元といい、口元といい、誰かに面影が......
こちらは、映画ネタサイトMovie Pilotに掲載されたもの。
今見ると言うほどセクシーでもないのでは? と感じますが、この白雪姫を描いたのは、30年代のアニメ『ベティ・ブープ』を手がけたアーティストなのだそうです。
ベティといえば、セックスシンボルとしてもおなじみのキャラですが、Movie Pilotのカーリー・ライナー記者は、ウォルト・ディズニーがこのアーティストを雇ったのは「当時は頭身が高い人間のキャラクターを描けるアーティストが少なかった」のが理由だと考えています。
このイラストはRR Auctionsに出展され、専門家のボビー・リビングストンによって、以下のように説明されました。