4人に1人と言われる視細胞の持ち主がわかる色覚テスト。
こちらの画像、色数はいくつに見える??
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上の画像、実際は39色からなるカラーチャートで、見える色の数によって、その人が潜在的に持っている色彩感覚が異なってくるようだ。
◼︎20色以下の人・・・全人口の1/4の人数にあたる、“2色型色覚”の持ち主です。
◼︎20〜32色の人・・・これは全人口の大半にあたるごく一般的な色彩感覚です。3つの種類(赤、青、緑)の錐体(すいたい)細胞を持つ、“3色型色覚”と言います。約100万色の色が見えるそうです。
◼︎32〜39色の人・・・これが見えた人は“4色型色覚”の持ち主で、青・黄・緑・赤の錐体細胞を持っています。1億以上の色が見えると言われています。
こちらの色覚テストを考案したのは、ダイアナ・ダーバル氏。脳科学から消費者の心理を読み取り、マーケティングに応用する“ニューロ・マーケティング”の専門家で、自身のLinkedInで紹介されたもの。